私が対応しているパーソナルトレーニングは主に3つです。
- アスリートのパフォーマンス向上
- 健康かつ快適に過ごすための運動の習慣化
- 痛みや症状を改善するために身体の使い方の指導
アスリートの
パフォーマンス向上
学生からトップアスリートまで、年齢性別問わず対応します。
当施設内でのトレーニングはもちろんですが、必要に応じて屋外、出張によるトレーニングも可能です。
健康かつ快適に過ごすための
運動の習慣化
より健康に、より快適に過ごすために、運動が必要であるということは理解していても、なかなか自分では何をやったらいいかわからない、継続できないという人が非常に多いと思います。
「自宅でできる運動を教えてほしい」という人もいますが、必要な運動はその時々で変わるものですし、どんなに良い種目でもそれだけをずっとやっていればいいのかというと、そういうものではありません。
最近では「通わなくても自分でできるように」というようなコンセプトのトレーナーも見かけます。1つや2つの決まった種目の決まったフォームだけであればそれも可能かもしれません。しかし、自分で考えて、自分で計画を立てて、半永久的に継続していくためにはかなりの知識が必要になります。
また、私自身がトレーニング歴約20年、同業者にも指導する立場で、日々勉強しながら実践していても、当然ながら自分のフォームを自分で見ることはできません。
SNSやYouTubeでも多くの情報を見ることができますが、あなたに合ったものを見つけ出すのは非常に難しいと思います。
通うペースは人それぞれ違って構いませんが、基本的には終わりを決めることなく、習慣として通い続けるイメージでご利用いただきたいと考えています。
筋トレ全般、スクワット、腰や膝が痛くならないためのトレーニングなど、一緒に取り組んでいきましょう。
痛みや症状を改善するための
身体の使い方指導
施術だけでは改善が難しい症状に対して、身体の使い方を変えることで改善が期待できることがあります。
何かしらのクセが強くて症状に繋がっていることが考えられる場合には、なかなか身体の使い方ならびに動き方が変えられないこともありますが、だからこそ同じような負荷を身体にかけ続けてしまっているわけですから、そこは時間をかけて取り組んでいく必要があると思います。
また近年、運動をすることによって、身体の炎症を抑えたり、痛みそのものが感じにくくなったりするような生理学的な反応があることもわかっています。
それでも「動くと痛い」「痛くて動けない」という人が多いのは、何かしらの問題があって“痛い部分に負荷をかけるような動き方になっている”というケースがほとんどです。
整体やマッサージなどで改善しない症状については、動き方、使い方を変えることにチャレンジしてみましょう。
ビーチバレー/今井駿世選手
パーソナルトレーニング✔️正座ジャンプ
→片足着地→片足ジャンプできるだけ速い離地を意識して
神経および筋肉の反応速度を上げる。#プラチナアカデミー®切り抜き pic.twitter.com/zRaFfxJFUQ— 久保田隆介 (@yokohamark) September 5, 2025
陸上400mハードル/大久保光選手
パーソナルトレーニング軸圧に対して腹筋群を反応させることで
走行中の安定性向上を狙う。#プラチナアカデミー®切り抜き pic.twitter.com/fJZoNYDb7n— 久保田隆介 (@yokohamark) September 5, 2025
スキーハーフパイプ/寺澤日和選手
パーソナルトレーニング主に左腹腔の拡張によって、左股関節屈曲と左回旋時の左肩甲帯の可動性を改善することで、結果的に滑走時の左右差の解消を狙いました。#プラチナアカデミー®切り抜き pic.twitter.com/qllAPdoirY
— 久保田隆介 (@yokohamark) September 5, 2025